2006年10月08日
文学部ってこんなところ。
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10月のテーマ第2弾。
日本女子大学の文学部には、日本文学科・英文学科・史学科の3つの学科があります。
(↑各学科の日女HPのリンク貼っときます。)
それぞれの学科の友達曰く、
日文→文学史覚えたり、古文訳すの大変…。
英文→こんな英文読めないんだけど。
史学→主張するオタクの集まり。
らしいです。
この辺自分の学科じゃないのでさらっと。
日文は、(教職取る子は)書道をやったり、大学によっては物語(小説?)書かせたりすることもあるとか。
他大の友達は、『「蝉」の季語で俳句を1つ作ること』って夏休みの宿題が出たそうです。
英文も、時代背景知るために文化史とかアメリカ史・イギリス史をやったりもするそうです。
で、我が史学科は…主張するオタクの集まりです、ほんとに(笑)
如何にみんなが知らないことを調べて見つけるか・自分が調べたものを上手く発表するか…みたいな。
基本的に1年次は、東洋史・西洋史・日本史3つ全部やります。
史学系の授業のほとんど(むしろ全部?)は教科書・テキストがありません。
板書と先生の説明(=声)のみ、良くてプリントが配られるぐらいです。
…ていうか、某西洋史概説の先生のように、熱く語りすぎて早口+黒板に書かなくなる先生もいらっしゃいます。
口頭の説明をノートにメモ取るのが、ほんとに大変です。
授業の進め方・内容も、
・教室で黒板とかスクリーン使って から 大学周辺の史跡に行ってみる まで。
・授業名通りのことをやる先生 から 自分の専門分野を(ひたすら)熱く語る先生 まで。
様々です。
まぁ、文学部だからって、本読んでるだけじゃないということで。
グダグダ書いたけど結局は、確かに理系学部よりは時間的余裕があると思うけど、だからといって楽だってわけじゃないかなと。
どの学部でも、真面目に勉強しようと思ったら大変なんだって!



