2006年10月12日
聞けば聞くほど。
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史学科1年次(2年生も)に『基礎演習』って授業があります。
前期は学籍番号順に(日本史専攻したいとか西洋史がやりたいとかに関わらず)日・西・東の様々な専門の先生1人につき、学生15人くらいで分けられます。
で、授業の中で、資料の引き方・調べ方、レジュメの切り方、プレゼンの方法(やり方)などなど、主にプレゼン関係の基礎を学ぶことになります。
後期になると自分でどの先生の基礎演を取るか選ぶことができるので、あたしは前期のステキな(笑)A先生じゃなく、将来的に専攻したい日本近世史の先生のを取ることにしました。
まぁ後期にもなると、先生の評判なり、課題とか授業の様子なりの情報が集まってくるわけで。
授業や授業後の課題が楽な先生を取る子、興味のある国・時代で選ぶ子、要領の分かってる前期と同じ先生を取る子…いろいろいるので、人数も偏ることになります。
あたしの取ったクラスは少なくて、自分含め9人(しかも先生も若い!)で、かなりアットホームな感じで「わぁ、楽しそう」…と思いきや。
(一応確認の)レジュメの切り方、資料の引き方、レポート・論文の構成、レジュメとレポート・論文の違い…授業を受ければ受けるほど、自信喪失する感じ…。
先生の専門分野の話とか自体は、すっっっごい面白いんだけど。
いまさらだけど、大学生ってこんなに大変なのか…!って思いました。



